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実は先月から犬を飼い始めました。
生後5ヶ月の雑種です。兄弟は11頭。
本当はもっと子犬の頃から、と思っていたのですが
引き取るのが伸び伸びになってしまい、結構大きくなってしまいました。


家に来て慣れるまもなく翌日、あの震災が起こりました。
幸いにも都留はたいした被害はありませんでしたが
物資の受入作業で私がほとんど家にいない日々が続いてしまい
慣れない環境の中でひとり(一匹)で長時間過ごさせて
ずいぶんと寂しい想いをさせてしまいました。


そして昨日念願の犬小屋が到着しました。
この犬小屋、この犬を譲ってくださった知人が作ったもの。
もう、壊わす!と伺い、譲り受けました。

知人が軽トラで持ってきてくれたのですが・・すごく重い!!
これはどうやって軽トラに積んだの?!と思うほど。
私一人では移動できないなぁ。。

「なかなか小屋には入りたがらないよね~。」
と、知人と話していたのですが
今朝の雨の中、ふと気がついたらしっかり小屋の中で寝てました。

彼(オスです)とはいろいろとけんかもしましたが、今ではもう家族の一員。
これからもどうぞよろしく!

P4180032.jpg
■念願の犬小屋


P4180038.jpg
■ちょっと緊張?!

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2011.04.19 / Top↑
都留環境フォーラムでは、毎月3回のミーティングを実施しています。
そのうち一回は実践ミーティングと称して
「実際に体を動かして作業をしよう!」
という日を設けています。

1/25の実践ミーティングはメンバの鳥小屋作り。
実はそのお宅では、かわいいひよこが3匹卵から孵ったばかりです。
その子たちの小屋を作りました。

廃材やどこからか集めたナミイタを持ち寄りメンバーが集まります。
さらに必要な資材をいくつか準備します。
約一時間ほどミーティングをした後、いよいよ作業開始です。
鳥小屋作り開始



昼食時にはこんな感じです。
わずか一時間とは思えない早さです。
お昼休憩時


昼食後、さらに作業は続きます。
たった、半日でここまで完成しました。
鳥小屋今日の作業完了


そしてこの鳥小屋はなんと可動式で
軽トラに乗ってどこでも移動可能です。
軽トラに乗った鳥小屋

私の畑にも出張を依頼したいです。


小屋作りに参加してみて
やってみると思っていたよりも手軽にできるものだと思いました。
こうなると、単純な自分の家や家具も好きなように作ってみたり、
アレンジしてみたくなります。

さらに感じたことは人手があるということの大きさです。
いくら意外と手軽にできるとはいえ
これをすべてひとりでやろうとすると大変です。
みんなで力を合わせて作業すると
楽しいしとても効率よく作業ができます。

少し前の人たちはこのようにお互いに生きることを
協力し合っていたのだろうと思いました。
2010.01.26 / Top↑

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