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昨日、4/10に「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会in藤野に参加。
私は都留の仲間3人と昼の部を申し込んでいたのだが
受付で、実は満員で断りのメールが送られていたとのこと。
せっかく、都留から来てくれたからということで
ご好意で(無理やり)見せていただけることになり
ほっと一息。
#結局、そのメールは未だに届いていないのは・・なぜ?!

会場はものすごい人、人、人・・。
この上映会もあの震災で開催を迷ったとのこと。
でも、今だからこそ上映する。という決断。
確かにあの震災が起こる前でも十分にインパクトがある映画ではある。
でも、今見るとでは全く違う。
みんなが当事者になってしまったから。
日本だけでなく世界に影響を与えてしまっている。

映画の中で
上関原発の反対運動をしている地元の若者が
反対運動でみんなに迷惑をかけて恥ずかしくないのか。
と、言われたと言っていた。ショックだった。腹がたった。
でも、たぶんこのショック度も怒り度も、3.11前と今とではぜんぜん違うだろう。

問題が起こってしまった今悔いてもはじまらないが
無知、どこかもうひとつじぶんごとになっていなかった自分に腹がたつ。
でも、過去はもう変えられない。
これから私は何を選択していくのか。
どう実行し続けていくのか。

それにしても鎌仲ひとみ監督の信念とそれを貫き通す強さに圧倒される。
この人がどんな圧力にも屈せずに映画を作り続けてくれたことは
希望の光となるだろう。

上関原発の工事が中止となってからも、
引き続き作業が行われている聞いていたが
やっと山口県知事から工事差し止めの請求が出たとのこと。
ちょっとほっとする。

でもまさかこんな形で工事が中断されるとは。
このまま計画自体がなくなることを心から願う。
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2011.04.11 / Top↑
1/16はまんなかカフェに引き続き
「トランジション都留」の説明会を実施しました。

この会では「サルーハバナ」の上映会と
トランジション都留の昨年の取り組み報告を行いました。

「サルーハバナ」
http://www.isacci.com/


200万都市が有機農業で自給・・・

音楽、ダンス、野球だけではない、キューバの新しい顔。 
それは、都市農業。
町のいたるところに畑を作り、野菜や果物を無農薬で栽培。
市民の食糧を都市の中でまかなっている。

一体、どうして? 
なぜできるのか?

食の安全、地産地消、自給率向上、省エネルギー、
農的生活、新しい雇用、スローライフ、コミュニティづくり…

持続可能な社会へのヒントがここにあります
(「Office ISACA サルーハバナ」HPより)


キューバがソ連崩壊の影響で直面した輸入に頼ってた食品が
断たれるという危機を乗り越え
現在では、都市農業、有機で野菜を作るために
国が政策転換をし成功した例の取材のビデオです。

ちなみに輸入に頼っていた時点のキューバの食料自給率は43%。
ちなみに日本の食糧自給率約41%。
小麦、大豆にいたっては約10%。

国だけに頼るのではなく、
現実を知り、
私たちは何ができるのか。何をすべきなのか。
そして行動していきたいと思います。

トランジション都留説明会の様子はこちら

2010.01.20 / Top↑

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