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「モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語」
ミヒャエル・エンデ (著), 大島 かおり (翻訳)
岩波書店
本の詳細はこちら

いわずと知れた、エンデの名作です。

名前は何度も耳にしていたのになぜか読まなかった本でした。


都留に引越して、自然の流れとともに生活を送るようになり
「忙しい」「時間がない」
という言葉がとても耳につくようになりました。


そして今初めて「モモ」を読んで、
どうしてこんなに
「忙しい」「時間がない」
という言葉に自分が反応するか、わかったような気がします。


以前、私もそうでした。
時間を無駄にしてはいけない。常に効率を追求していました。
どんなにやってもさらなる効率を求めていました。


でも、それらを手放し、自分の中を空っぽにする。ただ、土と植物と向き合う。
そこから大きな気付きをたくさん得ました。


誰でも一日24時間は平等にあるものです。
何に時間を費やすかは自分の選択です。
何かに追われるのではなく、本当に自分が得たいものに向かって
この瞬間何をするかを自分で選択していく。
その積み重ねの人生を歩んで生きたいと思っています。


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2010.01.13 / Top↑
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