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「グリーン・ニューディール」~グリーンカラーが環境と世界を救う~
ヴァン・ジョーンズ (著), 土方 奈美 (翻訳)
東洋経済新報社

先日、ラジオのDJがこんなことを話していた。
「山梨、いいですよね自然がいっぱいあって。私も仕事があれば住みたい。」

「お金があったら田舎に住んで・・」
こんな言葉もよく聞きます。

人口過密はさまざまな問題を引き起こしています。
たとえばフードマイレージは小さくしようとしても
これだけの人口をまかなえる農作物を作る土地がない。
一方、地方は耕作放棄地が広がっています。
山梨県は全国ワースト第2位、都留市も例外ではありません。
これは一例に過ぎません。

都会が大好きで住みたい人はもちろん都会にすめばいいのです。
ただ、もっとのんびりと空気のきれいなところで暮らしたいと
望んでいる人も少なくありません。

トランジション都留では
今年の活動のひとつとして「移住者受入」があります。
活動範囲は多岐にわたりますが
やはり魅力ある雇用を作ることが大切だと考えています。

この本では、グリーンカラー・ジョブを創出する案や
世界の事例を上げています。
実はこの本を読んでいて、魅力的な事業だけどもう少し先にならないと
実現は難しいと思いながら読んでいました。
でも、驚いたことに読み終わらないうちに
予想よりも早く事業に取り組める可能性が出てきました。
世の中、おもしろいことが起こるものです!

持続可能なまちづくりをするため
どんなグリーンカラージョブを創出していけるか
考えていきたいと思っています。
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2010.02.04 / Top↑
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