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3/6は加藤さんちの援農日でした。
私も共催のトランジション都留メンバとして
参加させていただきました。

都留に来てから毎日初めてづくしの毎日ですが
この日も池作り、にわとりをしめていただくという
初めてづくしの一日でした。

池づくりをしながら、かとうさんが
「今日は、にわとりを絞めてみんなでいただこう!」
と、言われた時
真っ先に、私はそんなの見てその鶏の肉を食べられるのだろうか??
と思ってました。

でも実際、鶏をしめるのを見ているとき
自分でも意外な反応が起こりました。
まずは、さばいている最中に
ある瞬間から自分の中で見ている対象が
「にわとり」だったのが
「肉」として切り替わりが起こったこと。
そして、さばき終ってきちんとありがたくいただかないと
却って申し訳ないような気がしてきたのです。

見る前は「見るのが恐い」ことだったのに
そもそもそんなふうにさばかれている肉を
私はいったい今までどれだけ平気な顔して食べていたのだろう。

「持続可能」、「循環」
トランジション活動でもよく出てくるキーワードです。
でも、実は表面的にとらえてた自分がいたんではないか?
生や死やきれいだけではすまないところも全部含めた上で
成り立っていることを見ていたか?
そんなことをいろいろと思い知らされながら・・
たくさん運動してしかも若いおすの肉は最高においしく
みんなでわいわいといただきました。

かとうさん、にわとりさん
ありがとう。ごちそうさま。
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2010.03.10 / Top↑
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