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前日、きれいにはれたはずの水は・・・すっかり抜けてしまっていまいました。
マエダさんが心配して様子を見に来てくれて
田んぼが泥だらけになっている状態の時に畦塗りをしたほうがいいと教えてくれました。
ということで急遽、地元の仲間4人が集まって畦塗り開始です。

マエダさんがまたまた見に来てくれて
私たちの初心者マークの畦塗りを見かねて・・

・水が来る高さを考えて畦の高さを考えること
・畦を上からトントンと押して空気を抜いてからならす
・横は鍬を縦に使って下から上に押し付けるようにあげる
・最後に鍬を縦にしたまま横にならす

と、実際に畦塗りをしながらポイントを教えてくれました。
マエダがささっと作ったその畦が美しい。。さすが、長年田んぼをやっていた経験者は違います!
マエダさんは、本当に何度も足を運んで様子を見にきてくださったり
前日から何度もアドバイスをいただきました。
マエダさんがいなかったらここまで作業を進めることができなかったかもしれません。
本当にありがたいことです。

とても簡単そうに見えたのに・・
私たちが見よう見真似でやるとなぜかうまくできません。。。
でも、何度も繰り返していくうちにだいぶコツがつかめてきました。

そして、この状態で再度水を入れ始めます。
そして、耕運機でかき回します。
昨日と同様に他のメンバはできるだけ平らにするように土を動かします。
畦塗りも田んぼを平らにするのも
たっぷりと水を含んだ土はものすごく重い。

今は耕運機やユンボなどの機械がありますが
昔の人はそういうものがなく作業していたのかと思うと
本当に頭が下がる思いです。

これで、水がうまく溜まってくれるでしょうか?
ちょっとどきどきです。

これでうまくいったら田んぼ一枚がまず準備できたことになります。
ここで苗代作りながら
次の一枚をまた同じように田んぼにしていきます。

去年から田んぼ作りを始めて
当たり前のことと思っていた「田んぼ水が溜まっている」ということが
いろいろな知恵や工夫の上にできていることを知って
田んぼを見る目が大きく変わりました。

ただ知識で知っているのと実際に体を動かしてやってみたからこそ
わかったり見えてくる景色があることをはじめて知りました。
田んぼ作りも畑の作業も体力的に疲れますが
その疲労に勝る心地よさや喜びを味わう幸せは言葉ではうまく伝えられないものです。

でも、疲れそう、汚れそうと思っている人たちにも
この心地よさをぜひ体感してもらえたらなと思っています。
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2010.04.07 / Top↑
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