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今年から田んぼを始めました。
昨年はトランジションの仲間の田んぼを手伝っていましたが
今年は自分で田んぼをやることになりました。

昨年冬に大豆をやろうとまとまった土地を探していたところ
4反のこの土地と出会い、地主さんに話を伺いに行きました。

そして
100年続いた田んぼであること
すでに数年前から脳溢血で倒れて体調が優れないにもかかわらず
この秋まで続けた田んぼであること
を知りました。

それを伺い、私でこの田んぼの歴史を閉じてしまっていいのか?
という気になってしまったのです。
しかも、何度となく耕作放棄地の開墾をして
一度荒れてしまった土地を田んぼや畑に戻す大変さを
実感していて、来年すぐに使える田んぼであること。
そして何よりもこの田んぼの
ということにも
非常に魅力を感じました。

でも、正直、4反という広さの田んぼは自分で管理しきれるか?
全く検討がつきません。
「一部は豆にしたら?」
と、アドバイスしてくれる仲間の声もあり
かなり迷った末、田んぼとしてお借りさせていただくことにしました。

とはいっても田起こしや畦塗りなど仲間に手を貸してもらうことは数多く
本当の意味ですべて自分がやってるというところからは
まだまだほど遠いのですが
でも、せめて自分ができるところは、できるだけがんばろうと
せっせと水を見に通っています。
水路の水の量が増減したり、雨が降ったり天候が変わったりで
なかなか水量の調整が難しいです。

5/1にかとうさんちの援農日があり
私の田んぼの畦塗りに参加者のみなさんとともにかけつけていただき
田起こし、畦塗りをし、水を入れることができました。

かとうさんちの援農日の様子はこちら


100502tozawa.jpg
■水をいれた田んぼ

5/13は東京から他の田んぼをやりに来てくれている仲間が
私の田んぼの草刈を手伝ってくれました。

水質をよくするために、墨を使おうと水路に墨を入ました。


さらにどじょうを飼ってみようと思い、
5/15にはどじょうを放流する場所を作りました。
0515namiita.jpg
■畦波シートでどじょう放流場所を確保

うまく差し込めずに終わったと思ったら
倒れてしまったり・・と、いろいろ試行錯誤を重ねながら完了!

0515saku.jpg
■どじょう放流の柵

この柵を5枚の田んぼに作りました。

18日にどじょうが到着して、田植えまでの期間はこの柵の中で飼う予定です。

うまく、繁殖もしてくれて沢山増えるといいのですが
さてさて、この試みどうなりますか。

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2010.05.16 / Top↑
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