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昨日、4/10に「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会in藤野に参加。
私は都留の仲間3人と昼の部を申し込んでいたのだが
受付で、実は満員で断りのメールが送られていたとのこと。
せっかく、都留から来てくれたからということで
ご好意で(無理やり)見せていただけることになり
ほっと一息。
#結局、そのメールは未だに届いていないのは・・なぜ?!

会場はものすごい人、人、人・・。
この上映会もあの震災で開催を迷ったとのこと。
でも、今だからこそ上映する。という決断。
確かにあの震災が起こる前でも十分にインパクトがある映画ではある。
でも、今見るとでは全く違う。
みんなが当事者になってしまったから。
日本だけでなく世界に影響を与えてしまっている。

映画の中で
上関原発の反対運動をしている地元の若者が
反対運動でみんなに迷惑をかけて恥ずかしくないのか。
と、言われたと言っていた。ショックだった。腹がたった。
でも、たぶんこのショック度も怒り度も、3.11前と今とではぜんぜん違うだろう。

問題が起こってしまった今悔いてもはじまらないが
無知、どこかもうひとつじぶんごとになっていなかった自分に腹がたつ。
でも、過去はもう変えられない。
これから私は何を選択していくのか。
どう実行し続けていくのか。

それにしても鎌仲ひとみ監督の信念とそれを貫き通す強さに圧倒される。
この人がどんな圧力にも屈せずに映画を作り続けてくれたことは
希望の光となるだろう。

上関原発の工事が中止となってからも、
引き続き作業が行われている聞いていたが
やっと山口県知事から工事差し止めの請求が出たとのこと。
ちょっとほっとする。

でもまさかこんな形で工事が中断されるとは。
このまま計画自体がなくなることを心から願う。
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2011.04.11 / Top↑
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