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去年は3月からはじめていた農作業ですが
今年は震災の物資の仕分けに奔走し
その後はたまってしまった事務作業に追われ
まだ畑が何も手をつけていない!!状態です。

気持ちばかりあせっていても始まりません!
まず手始めに稲の苗作りの準備を始めることにしました。

昨年は友人が選別、消毒してくれた種籾を
蒔くところから始めたのですが今年は最初から挑戦です。
しかも、種籾は昨年私の田んぼでとれたものを使います。


今日は選別&消毒のための準備と
苗箱を置く田んぼの整備をやりました。
一緒に作業をする友人も私も初めてのことなので、本や資料を熟読します。
いろいろ道具も本に書いたあるとおりに買えば簡単に揃いますが
できるだけ家にあるものを活用しようと知恵をしぼります。
大きい鍋の変わりにバケツ
ザルの変わりにメッシュの網などなど。


友人8畝、私が4反なので
計100箱の苗箱を手配しました。
種籾は、1反につき4Kg。
私の田んぼ用はうるち米を3反、もち米を1反の予定なので
それぞれ、12Kgと4Kgの種籾を用意しました。


ちなみに一般的に1反あたり480Kgの収量と言われています。
この低金利時代に
4Kgが480Kgになるなんてほかでは聞けません!
私は完全無農薬、無化学肥料なので、実はそこまで収量は高くありません。
でも、仮に半分しか採れなくても・・・!!ですね。


今年は新たに綿花にも挑戦します。
最終的に50Kg程度の綿を収穫したいと考えています。
計算上では、約3畝の畑で400本程度あればとれそうです。
準備する和綿の種は余裕をみて100g(1100粒)を準備することにしました。
100gの種から50Kgの綿(しかも種は除いた重さ)がとれる!これまたすごい!!


こんな風に大興奮している私はいつも「取らぬ狸」と笑われてしまいますが
私は種を蒔くときに一面大豊作の風景を想像しています。
これ、すごい大事だと思います。

種を蒔いたら、その想像を現実にするために精一杯やるだけです。
でも、人間は稲も綿花も作れません。
人間は環境を整えることしかできません。
全部自然が作ってくれるのですね。
できることを精一杯やって、後は自然にゆだねる。
生き方も同じだなと思っています。


本当に自然は深くて大きいと改めて感じます。
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2011.04.12 / Top↑
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