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昨日は春の酵素作りをしてきました。
2年前から知人に教えていただき梅酵素は作っているのですが
春の酵素は今年が初めてです。

最近、注目の発酵食。
実は日本人は発酵食品民族だそうですが、味噌・納豆、醤油・・。
確かにあげはじめたらきりがありません。

春の酵素、秋の酵素、梅酵素など自家製酵素は
自分自身の皮膚常在菌を混ぜ込んだ
自分にあった世界でたった一つの酵素飲料なのだそうです。
そして、これは飲むのはもちろんのこと
傷、筋肉疲労、美容、日焼け止め、ダイエット、
料理、野菜の残留農薬処理にも使えるという超すぐれもの。

昨日は友人のお知り合いの家族が4家族も首都圏からいらっしゃいました。
まずは近くの空き地の野草がたくさんはえている空き地に行って
野草集めです。

酵素作りに詳しい方のアドバイスをいただきながら
作業を進めていきます。

とにかく野草は何でもいいから集める。
ただし、のびるは香りが強いので避けたほうがいいとのこと。
できるだけ採るときに根元は残し、上のほうだけをちぎる。
葉が大きいものは葉の部分だけをちぎる。
あまり種類にこだわらず沢山の種類を入れたほうが効果的だそうです。
1時間以内に集めて、とった草は黒いビニールに入れていきます。
ちょっとまだ時期が早かったのか野草がちょっと小さいかったかな。
もう少し、大きいほうがかさが大きくなって集めやすいかもしれません。
こうやって集めた野草をざっと軽く洗い、計ります。

P1010024.jpg
■こんなふうにざるに広げてざっと洗います。

野草に対して白砂糖が1.1倍。
酵素を作る樽に、まず1Kgの白砂糖を下に引きつめます。
この樽の上に滑り止めのタオルをひいてその上にまな板を置き
細かく切った野草をどんどん入れていきます。
右手が包丁、左手が砂糖を持つ手と決めたほうが作業がしやすいそうです。

P1010025.jpg
■野草の切り方や作業の進め方を教えていただいています。

P1010026.jpg
■樽を台にしてざくざくと野草を切っていきます。

麹は5Kgで200g入れます。
あまりかき混ぜすぎるとアルコールになってしまうとか。
最後にまたお砂糖でふたをして終了。

P1010027.jpg


今日は野草5Kg、白砂糖5.5Kg、米麹200gで作りました。
1週間程度、朝晩石鹸で手を洗い乾燥した手でざっと転地返えをします。
おいしい酵素ができますように。

P1010030.jpg
■酵素作りの様子です。

P1010029.jpg
■天気が良く、外の作業が大変気持ちいいです。
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2011.04.25 / Top↑
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