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4/12(火)からはじまった田んぼの準備ですが

12日、田んぼの苗箱置き場の準備
13日、種籾選別と消毒
    種籾の芽ざまし
18日、芽出し
19日、もち米発芽
20日、うるち米発芽

と進みました。
そして、21、22日はいよいよ種籾の種蒔きです。

私は4反の田んぼをやるため苗箱を80枚用意しました。
そのうち1反はもち米(マンゲツモチ)、
3反はうるち米(おきにいり)です。
土は「これ一番」を使用しました。
あやちゃん田んぼで苗を作らせてもらいます。

P1010004.jpg
■使用した苗箱と土

P1010007.jpg
■芽だしした種籾

まずは、苗箱の8割程度土を入れます。
去年は友人が器具も準備していてくれたのですが
私たちはあるものでやろうということで
木の板を使って平らにならしていきます。

P1010005.jpg
■苗箱に土を入れる

そして、その上に種籾をばらまいていきます。
これも手でぱらぱらとこすりながら。
あまり厚撒きにしないようにと思いながらも
つい心配になって蜜にしてしまいます。
P1010008.jpg
■種籾を蒔く

P1010009.jpg
■種籾、ちょっと厚蒔きか?

だいたい、うっすらと全体に種籾が置かれたら
最後に薄く土をかけていきます。

P1010011.jpg
■種籾を蒔いた上に土をかける

これを田んぼに置いていきます。
いい加減な私たちはきちんと平らにしていないため
水の入り具合が箱によって違ったり斜めになったりしてしまいました。

21日は午後からの作業で私の12枚、あやちゃんは20枚全て完了。


22日は私の種蒔きが残ってしまったのですが
作業が終わったあやちゃんが手伝ってくれ、
さらに東京からもつかちゃんとみとっちが駆けつけてくれました。
4人でやると作業が格段に早い!
午前中で残りの64枚を全て蒔き終えました。

P1010014.jpg
■種蒔きが終わった100枚の苗箱

昼食後、鳥よけの網をかけました。
これこそ、人手が必要!
この網掛け、実は手順を間違えるととてもやっかいなことになります。
昨年、麦畑での網掛けのときは手順を誤り
うんざりする思いすることになってしまいました。
この経験をふまえ、今回こそはみんなで慎重に説明を読み
確認しながら作業を進めていきます。

P1010018.jpg
■鳥よけの網を準備。慎重に。慎重に。

おかげで滞りなく張ることができました。

みんなのおかげで無事種籾蒔き終了。
本当にありがとうございました!!

P1010019.jpg
■網掛けも完了!

露地でやるため育ちに時間がかかります。
田植えができるくらい苗が成長するのは1ヶ月くらい先でしょうか。

帰りに田んぼの一部にハウスを作って
そこで苗を作っているところを見かけました。
もうすでに15cmくらいきれいに苗ができていました。

22日に蒔いてから水が干上がってしまったり
逆に水が多すぎて種が流れてしまわないように
毎日、一日数回水量の調整で田んぼに行っていますが
今のところまだあまり変化は見られません。

うまく根付くか。ちゃんと苗が育つのか。
結局、このどきどき、わくわくは秋の収穫まで続くことになりそうです。
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2011.04.25 / Top↑
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