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今年は仲間と綿花を育てます。
その綿花を収穫して糸を紡いで織りをします。
生藍や野草で染めもします。

まだタネを蒔くのもこれからでうまくできるかもわからないのに
機会があれば周りの人に言いまくっています。
そうすると、よくそんな細かいことするね。と言われることもあります。

でも、逆に染を長年勉強し、機を織れる方。
機があるから貸してくれる方。
糸車を探してくれる方。
みんなで集まって機織りができる場(すでに機が常備されている!)
まで、出会ってしまいました。

友人が言うようにただの道楽かもしれません。
でも、理由はわからないけれど、それだけではなく
何故か自分のとってだけでなく、今の世の中にとっても
とても必要なことだと感じていました。


そして、ああそういうことだったんだ。
と、答えのひとつを見つけました。
片山佳代子さんの「ガンジーに学ぶ、暮らすということ。働くということ。」
という映像です。
前半
後半

片山さんはもうすでに自ら綿を栽培し自分で紡いだ糸で
織った服を着ていらっしゃいます。

実は、綿花から糸を紡いで布にするということが
あまりにも遠い道のりのような気がして
ちょっとしり込みしてしまう自分がいました。

でも、実際にすでにやっている方がいらっしゃる。
インドの人たちは自分たちの着る分はもちろんのこと
ヨーロッパに輸出までしていた。と知り、チャレンジする勇気をもらいました。

と、同時に、自分が田んぼで米を作り、畑で野菜を作り
今年は綿花を作って織りをしようとしていること。
コーチングやNLPを学び携わっていること。
この点と点が線で結ばれたような気がしました。


おととい、私がコーチングを学んだCTIジャパンの
コーアクティブサミット報告会に参加しました。

その中で世の中全ての人が自分の役割(ピース)を持っている。
そしてそのピースがどれひとつが欠けてもこの世の中(絵)が完成しない。

という話がありました。
自分のピースを改めて見つめなおしてみたときに
片岡さんの話を聴くことができたのも
何か意味があることのように思います。

私も片岡さんのように自分で作ったオーガニックコットンの服を
着る日がくるのが今から待ち遠しい想いです。
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2011.05.01 / Top↑
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