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田んぼの準備が始まった。
まわりの田んぼはほぼ田植えが終わっている状態だが。。

5/26(木)
午前中、田んぼの草刈、水路の掃除
東京から都留の田んぼでお米を作っているメンバ4名が
手伝ってくれた。
午後、荒くり、シロカキをしてくれる方が
田んぼの下見に来てくれた。
作業を依頼することが決定した。


5/27(金)
NPOの打ち合わせが長引き作業ができず。


5/28(土)、5/29(日)
大雨のため作業できず。

作業ができないため
えこうじ主催 矢野智徳さん講師
「いのちめぐる大地」に参加にできた。
この講座は無理にでも参加してよかった!
矢野さんの話は本当に目からうろこ状態の連続。
詳しい報告はまた別の機会に。


5/30(月)
NPOの午前中の打ち合わせが延び、14時くらいから準備開始。
やっとやっと、田んぼに水を入れ始める。
荒くり&シロカキが決まったのに、
打合せや雨でなかなか作業に入ることができずかなりヤキモキした。

そして、いよいよ始まるとトラブルが続出する。

水路のパイプの破損口から水が噴出す。
田んぼの所有者のおじいちゃんがビニール袋でおさえてくれる。
ほっとしたのもつかの間、ふと見ると
一番上の田んぼから水がもれ、下の畑に水が漏れる。
足で踏み固めて水漏れを止める。
上の田んぼ2枚の水がたまることを確認して水をとめて終了。


5/31(火)
機械の幅を確保するため農道の脇の竹藪を切り
通り道を50cm~1m広げる。
その間、水を入れ続けるが一番下の田んぼの水がたまらない。
もれているところがないか探すが見当たらない。

まんなかの2枚の田んぼは一見たまっているが
大きな穴がいくつか開いていて、音を立てて水が抜けていた。
抜けている部分を踏んで水を止める。

一番上の2枚も念のため一通りまわりを観る。
よく観るとこちらもいくつも水が漏れている。
一箇所は草に覆われてわかりにくいがよく観ると
下の農道に水が流れ込んでいる。
漏れていそうな場所をあちこち踏み固める。

その間も一番下の田んぼに水を入れ続けるが
半分程度しか水が入らない。
夕方、水をとめて帰る。

6/1(水)
機械をお願いしている人からは、たっぷり水を貯めておくように言われているので
朝8時前から一番下の田んぼの水を入れ始める。
しかし夕方になってもたまらない。
今夜は水があふれないように少し少なめにして入れ続けることにした。

いよいよ、明日(6/2)は荒くり。
ここまでこぎつけるのにばたばたとても大変だったので
ふと気が抜けそうになってしまっている。
でも、全てはこれから・・。
とりあえず、田植えが終わるまでは気を抜かずにがんばろう!
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2011.06.01 / Top↑
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